化学基礎 その2 問23
問 23 / 100共有結合についての説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢を選んで解答してください。
×不正解
正解: ウ
この問題は、用語の意味を正しくつかめているかを確認する問題です。 共有結合は、原子どうしが電子を共有してできる結合である。したがって、正解は「原子どうしが電子を共有してできる結合である。」です。 「自由電子を介して金属原子どうしが結び付く結合である。」は、金属結合の説明です。 「原子が結び付いてできた、一つのまとまりとして振る舞う粒子である。」は、分子の説明です。 「原子どうしが電子を共有してできる結合である。」が正しいです。共有結合の説明です。 「分子全体として電荷の偏りがある分子である。」は、極性分子の説明です。